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カップルが同棲するなら2LDKの賃貸物件に住め!

2019年07月08日
色々なマンション

カップルで同棲をするならば2LDKの間取りが理想的だということを聞きます。1LDKの間取りであれば、リビングやダイニングは共用するのが一般的で、寝室なども1つの部屋でカップル同士が共用することになります。カップルの同棲生活においてずっとイチャイチャしたい気持ちがあるかもしれませんが、そういうことから離れてプライベートな空間を確保したいという人もいます。お互い程よい距離感を保つために1LDKよりも2LDKのほうが失敗する可能性は低いでしょう。

同棲生活をしているに当たり、何かとストレスが溜まってしまいパートナーに当たってしまうということが良くあります。生活リズムの相違などによって、ちょっとしたストレスが積み重なってケンカをするということもありますので、気持ちを落ち着かせるという意味において部屋が別々のほうが逃げ場があるということです。別にケンカをしなければいいと思うかもしれませんが、一緒に生活していると許せないこともあるというものです。ケンカをした時に一人になることができれば、その後のことについて冷静に考えることができますので、最悪のケースを回避することができます。

1LDKに比べて2LDKであればもう一つ部屋が増えますので、収納スペースを十分に確保することが可能です。2人分の衣類などの荷物を収納しないといけませんので、部屋を有効に使わないといけません。部屋が1つ増えるというだけで有効に使えるスペースが増えるということになりますので、1つの部屋を完全に収納スペースとして活用することが可能です。思った以上に2人分の荷物はたくさんあったということこともあるでしょうから、収納スペースとして使える部屋があるだけでも、全体的にすっきりしますので、生活を送る上での満足度は上がります。

相手のことが好きだからこそ、一緒に住んでいると見えてくる意外な側面があるのは言うまでもないことです。また、ずっとラブラブなことが続くのかというとそういう訳でもなく、恋人だからといってすべてのことを共有する必要はないですし、お互いに土足で踏み込まれたくないプライベートなこともあるはずです。お互いのプライベートに必要以上に踏み込まないことが、同棲生活の満足度を高めることになります。プライベートに踏み込んでしまうと、相手のことについて知りたくないことまで知ってしまう恐れがあり、そういうことがひずみとなり失敗してしまうこともあります。同棲生活を長く続かせるためにも、ある程度ゆとりがある2LDKの間取りで、あまり相手のことを必要以上に干渉しないことです。