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一人暮らしで節約したいならシェアハウスがおすすめ?

2019年06月18日
マンションのリビングルーム

一人暮らしをする時に何よりも家賃などかかる費用を節約したいのであれば、シェアハウスに入居することを考えてみてはいかがでしょうか。シェアハウスとは、プライベートな部屋とは別に共同利用を目的として共用設備を兼ね備えた賃貸物件です。賃貸アパートなどに比べると、敷金や礼金などの初期費用が掛かりませんし、生活家電や家具は全て完備されていますので、一人暮らしをする人にとって費用の節約に繋がります。

賃貸アパートで月々払うものは、家賃や管理費のほかにも電気代や水道代、ガス代、インターネット使用料などです。それに対して、シェアハウスで月々払うものは、家賃と管理費しかないのでお得です。管理費の中に電気代や水道代、ガス代、インターネット使用料が含まれていますので、改めて光熱費や通信費を徴収されるということはありません。ただし、普段から支払いのことを意識する必要はありませんが、度を越えた使用に関しては追加で徴収される可能性がありますので注意をしてください。

賃貸アパートで住むのであれば相当家賃が高いところであっても、シェアハウスであればそれよりも家賃が安いというのが魅力です。エリアということを考えても、比較的家賃が安いところに住めるというのはいいところになります。東京であっても家賃が平均3万円から5万円程度ということですので、贅沢な共用設備を求めなければこれくらいで入居することが可能です。

共用設備は必要最低限のものとして、キッチンやリビング、トイレ、浴室、洗面所などが一般的です。シェアハウスの場合は共用設備をシェアしていきながら生活をしていくというスタイルになります。必要な家電製品や家具などもありますので、わざわざ準備をする必要もありません。物件によってはシアタールームやジム、防音施設など特別な共用設備もありますので、どういう設備があるのかは実際に見学して確かめるといいです。

シェアハウスの唯一のデメリットは人間関係に悩まされる可能性があるということです。特に生活リズムが違う人が入居すると、ストレスが溜まることがあります。部屋が個室であれば生活リズムが違う人でもなんとかストレスなく暮らしていけますが、そうでないならば辛い思いをする可能性が出てくるでしょう。その他にも、共用設備の使い方などでトラブルが起こるということもあります。シェアハウスの場合は入居者同士がより顔を合わせる必要があるので、トラブルなく人間関係を構築することができるのかがポイントです。