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学生の一人暮らしならワンルームで十分!長期間は住まない!

2019年07月24日
きれいなマンション

学生で一人暮らしをするということであれば、社会人と比べて家賃という上でそれほど高いところに住むことはできません。バイトをして多少は稼ぐかもしれませんが、多くの場合は両親から仕送りをもらっていることを前提にして一人暮らしをすることになります。両親の意向などによって安い家賃のところを選ばざるを得ないということです。一般的に学生街と呼ばれるエリアは比較的安い家賃での賃貸物件が多数あるので、学生にとっては過ごしやすいと言えます。

女性の場合は学生の一人暮らしというと狙われる可能性がありますので、オートロック式になっているなどセキュリティに配慮した物件にしたほうがいいです。女性の一人暮らしというだけで、不審者にターゲットにされることもあるくらいです。セキュリティが高い施設になるとある程度家賃が高くなる可能性がありますが、女性の一人暮らしはとても危険ですので、そういうところに住むのもやむを得ないことにもなるでしょう。オートロックにすることである程度不審者の侵入を防ぐことに繋がりますので、そういうところに住んだほうが安心できます。

間取りは必然的にワンルームもしくは1Kという選択になります。学生時代はそれほど贅沢をしなくても構いませんし、寝るスペースさえあればいいという人もいるでしょうから、その場合はワンルームでも十分だと言えます。ワンルームと1Kの違いはキッチンが居室とドアで分けられているのかどうかで、1Kのほうがきちんと分けられていますので、多少家賃が高いです。

ワンルームや1Kの場合に一番困るのが、ベッドの置き場所ではないでしょうか。寝るだけとは言っても、ベッドを置いたほうがいいのかどうかは悩みどころです。空間を占める割合が高いベッドをキッチンとはできるだけ離して配置したほうが、臭いなどを気にしなくて済みます。寝るだけの場所であるベッドはその他の空間を作る上でも大きな影響がありますので、置く場所を決めてから別の家具や家電、インテリアなどを配備します。

学生であれば仕送りだけではやっていけないという風に思うはずですが、仕送りの金額を増やすように要求することもできないでしょうから、結局自分でバイトをするしかありません。バイトをするとは言えども、金額で選ぶことができませんので、定番なものを選ぶことになるでしょう。学生バイトで定番なものと言えば家庭教師や塾講師などがあり、これらであれば大学とバイトの両立をしやすいです。